なげる〜ん(なげるーん)は硬式・軟式・ソフトボール、小学生からプロ野球選手まで、全てのベースボールプレイヤーに適した投球練習器具

なげる〜んについて

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  • なげる〜んの効果
  • メジャーでの実績
  • レッスンサンプル
  • なげる〜んスーパーロングの特徴
  • なげる〜んスーパーロングの効果
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  • 大学研究室報告

なげる〜んの効果

インナーマッスルを鍛えることに効果的である。

「なげる〜ん」を振る運動は、低負荷(長さ50cm、重さ120g:先端の負荷を除き)の運動の為、インナーマッスルを鍛えることに効果的である。

インナーマッスルとは、三角筋(アウターマッスル)などを支えている棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋である。車で言うならば、アウターマッスルは、タイヤやシャフトやエンジンであり、インナーマッスルは、それぞれをとめているナットやビスである。インナーマッスルは、肩が回転するとき、関節の安定保持の役割があるが、意識しにくいので、低負荷の運動による刺激が、強化につながる。


ゴムのチューブや空気抵抗を利用するインナーマッスルのトレーニングもこの理論からです。「なげる〜ん」を振ると、これらと同様に低負荷運動として、野球の投げる動作でインナーマッスルを鍛えるという意味では、極めて有効な手段である。

下半身の筋肉も強化できる。

「なげる〜ん」を振ると、肩の筋肉だけでなく、下半身の筋肉が強くなる。

「なげる〜ん」のクイックトレーニングによってインナーマッスル・アウターマッスルを鍛える大きな効果があるが、同時に下半身の筋肉がつくので、球威・制球力が増す。

スピードボールを投げることができる。

スピードボールをなげること=腕を速く振ることである。

腕を速く振ることは、ボールに強いパワーを与えることですが、単に腕を速く振っても、ボールに強いパワーを与えられません。パワーを生む運動は、伸ばした筋肉を縮めたり、捻った筋肉を戻す運動です。「なげる〜ん」を正しく振ることは、この筋肉の動きを正しく覚えることができる。


手のひらを外側にむけて(内旋)トップまで持っていき、トップ〜リリースまでは、手のひらは内側にひねり(外旋)、再びリリースの時、手のひらを外側に向け(内旋)フォロースルーする。テニスもバトミントンもアメリカンフットボールもすべて共通している。

投球練習をすることなく、フォームを作ることが出来る。

毎日、100球〜200球の投球練習は、肩やヒジに負担がかかる。「なげる〜ん」は、毎日200〜500回の投球動作を行っても肩やヒジに負担をかけることなくフォーム作りができる。

プレー後の疲労感の軽減。

草野球など、時々ボールを投げたりすると、筋や筋肉を痛めたり、身体がはったりするが、日頃から「なげる〜ん」を振っていると、最初からボールは走り、終わっても疲労感が少ない。

日常的に「なげる〜ん」を振ることが大切です。

野球以外のスポーツにも効果的である。

ソフトボール・テニス・スカッシュ・バトミントン・バレーボール・バスケットボール・ハンドボール・アメリカンフットボールなど等、振ることを主体とするスポーツには特に効果的である。

リハビリに役立つ

故障をすると、練習ができなくなるが、その間もリハビリと平行して「なげる〜ん」を振ると、筋力維持ができる。40肩50肩のリハビリにも役立ちます。

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